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June 30, 2004

年単位の長期休暇って有給じゃないのね(;_;)

長期休暇のため財形新設へ 厚労省が普及後押し

年単位の長期休暇を取るには、最低限、年収程度の蓄えが必要ってことで
制度を普及させるための援護射撃として、利子非課税の財形を新設して
厚労省が後押ししてくれるってことらしいんだけど・・・。
普及したらヨーロッパ諸国のバカンスなんか目じゃないってくらいの、優雅な
長期休暇制度になりそうな話。
(日本でホントに普及するのか?って話はこの際置いといて。)
さておき、
企業に普及させようとしている年単位の長期休暇制度ってのは、「有給休暇」
じゃないってことがはっきりした(笑)?

ま、しがない自営業者の身には関係ない話だな(笑)。

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海外法人の利益は日本の親会社のものか?

YOMIURI ON-LINE / 社会

ホンダ(東京都港区)追徴課税130億円、異議申し立てを検討

「海外現地法人で得た利益の一部は日本で申告すべきだった」との
国税の見解に対して真っ向から意義申し立てを行うようです。
ホンダ側は、「日本とブラジルで適正な納税を行っている。今後は二重課税を
防ぐために、二国間の協議を要請したい」としている。

このあたり、判断も難しいところでしょうが、税務/会計の専門家の方の見解を
聞いてみたいところですね。

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発明対価提訴:液晶画面編

MSN-Mainichi INTERACTIVE 今日の話題

発明対価提訴:
液晶画面めぐりシャープ元研究員

青色発光ダイオードに続き、今度は液晶です。他にも続々訴訟があるようで。
一連の企業内発明についての訴訟の行方に注目しています。
個人的には、ようやく日本もこの段階まで来たか。って感じですね。
組織の論理ってやつは、時として突出した個人の意欲と才能を潰す方向に
働くことが往々にしてあります。
戦後一貫して日本を支えてきたものづくりに関しての企業内発明で、発明者自身
がどれだけ報われるのか?
少なくとも、今までの日本企業のやり方を続けていては、優秀な人材は皆海外
の機関や企業に流出してしまう(既にそうなっているという話も。)という最悪な事態
となるでしょうね。

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June 29, 2004

自衛隊は多国籍軍に参加するが指揮系統は日本政府?

長崎でのショッキングな小学生殺人事件なんかの国内の事件に目を奪われているドサクサに
紛れて、またまた小泉君がやってくれました。
先日のサミットで、小泉君からブッシュ君にいきなり表明された多国籍軍への自衛隊参加表明。
どうもこの人はドサクサに紛れてとんでもないことを既成事実化するというのが常套手段のようだ。

まいどのことながら、思いつきとひらめきだけで、発言と行動を決めているようにしか見えない小泉君。
いつのまにか気が付いてみると、
一国の首相が米国大統領相手に明確に約束したのだから、もはや「単なるリップサービスでした」で
後には引けない状況になっている。

それにしても、自衛隊が国連主導の多国籍軍に参加するといいつつ、指揮系統だけは別に、独立を
維持するなどということができるものなのか?
明らかな矛盾だということは小学生でもわかりそうな話だ。
これ以上の解釈論だけの子供だましのような既成事実の積み重ねは、当事者の自衛隊員達にとって
も非常に迷惑な話でしかないと思う。
そろそろ、正面から憲法改正論議を始めて、その上で現状の憲法と現実との不整合な状況を正した
方がいいでしょう。>小泉首相殿

(06/15 2004の投稿記事の再掲です。)

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